最近の美容外科

- 最近の美容外科について解説していきます。

月別: 2016年8月

男性の美容外科

美容外科と聞けば、利用するのは女性ばかりのようなイメージがありますが、男性の診療内容も増えつつあり、男性が利用しやすいように男性のみの来院に限っている医療機関もあります。男性の場合の診療内容として目立つのが、「脱毛」と「薄毛治療」です。

脱毛は、美容外科でならエステティックではできない、医療レーザー脱毛ができます。男性の髭脱毛レーザー脱毛は皮膚の表面に生えている毛にレーザー光が吸収される特性を生かし脱毛を行います。男性は毎日髭を剃ることが当たり前になっていますが、やはり髭が濃く剃っても青く残ったり、カミソリ負けによる肌荒れや出血が負担となったりして、脱毛を考える人が増えているようです。

薄毛の治療は、特に男性に多い悩みでもあります。AGA(男性型脱毛症)と呼ばれ、男性ホルモンの変化によって髪が薄くなる状態を指します。毛髪の成長を促す毛乳頭がストレスや食生活の乱れによって血流が悪くなったり、ホルモンの過剰な分泌によって毛乳頭が正常に機能しなくなったりすると、AGAの原因になることもあります。治療の方法がいくつかありますから、どのようなことが原因なのか調べて、医師とのカウンセリングで継続的に治療することが大切になります。

男性でも脱毛「ひげ脱毛」

今、若い男の人でひげが濃い人をあまり見かけなくなりました。今や男性のひげは女性に嫌われているようです。男性のひげ脱毛にはエステの技術力に大きな差がでるようです。決して自分で抜いたりしないほうがいいようです。男性のひげ脱毛には美容電気脱毛が使用されています。今までのレーザー脱毛や薬剤脱毛よりも肌にダメージも少なく、数ヵ月後にまた生えてくるなどということもないようです。

美容電気脱毛にはそれなりの技術が必要なので、大手エステサロンの美容電気脱毛の資格取得者がいるエステサロンでうけられるのがいいようでもあります。また、すべてひげを脱毛してしまうのではなく、一部を残してなどひげをおしゃれにデザインしたいかたなども、ひげ脱毛しているようです。大手のエステサロンでは、ネット、電話、携帯サイトから申し込みができ、予約センターから連絡がきてから来店となるので、わざわざお店に行って予約して、また来店してという煩わしさがないので、忙しいビジネスマンにはいいのではないでしょうか。

男性にも人気のひげ脱毛

近年脱毛をする人が増えています。その理由として、昔に比べて脱毛の機械の開発が進み短時間で出脱毛をすることが可能になったり、脱毛に必要な価格が下がったりすること、脱毛に伴う痛みが和らいだことなどがあると思います。また、脱毛をしやすい雰囲気が社会のなかにあり脱毛経験をする人がどんどん増えています。脱毛をする人は圧倒的に女性が多いです。

無駄な毛があることに恥ずかしさを感じる人が多い事や、その無駄毛の処理を面倒だと思う人が多いからだと思います。しかし、脱毛をするのは女性だけではありません。最近では男性も脱毛をする人が増えているのです。背景として男性もきれいになりたいという気持ちが高まったことやそれに伴ってメンズエステも増えてきていることが挙げられます。男性では特にひげ脱毛に人気があるようです。

毎日、処理することが身だしなみとなっていることもあると思います。脱毛をすると毛穴がひきまるので美肌効果もあるので男性にもおすすめです。


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美容外科の診療内容
美容外科と自由診療

美容外科の診療内容

美容外科では、美容に関連する様々な施術を行い、その診療内容は、「豊胸」「脂肪吸引」「目」「フェイスライン」「わきが多汗症」「薄毛治療」「若返り」など、広く分かれています。

二重まぶた最も有名なのは目元の整形ですが、これも最近では、技術の進化によっていくつかの方法を選ぶことができます。二重の施術には、メスを使用して行う切開法と、糸を使用する埋没法という方法に分かれています。切開法は、まぶたを切開し二重の線を入れますから、一度施術すると二度と消えることはありません。埋没法は、まぶたに糸を埋め込み二重の線を入れます。気に入らない時や元に戻したい時は、糸を取り除けば元に戻すことができますが、維持したい時でも時間が経つにつれ糸が伸びたり切れたりした場合は元に戻ります。

また、目元形成では、腫れぼったい目を切開し余分な脂肪を取り除きスッキリさせるマイクロリポサクション法や、目元の皮膚が加齢によってたるんだ時には、眉下切開法があります。メスを使用しない方法もあり、目元のたるみに、注射器で脂肪をとったり、くぼんだ場所にコラーゲンを注入したりすることでシワやたるみを改善させる方法もあります。施術時間は切開の方法より短時間ですみます。

コラーゲンを生成しやすくする美容施術

現在行われている美容整形などの施術の中に、高周波を肌に当てたり、ラジオ波を当てることにより肌の真皮にあるコラーゲンを刺激して強化させたり、新しく生成させることを行えるものがあり、肌のたるみやシワなどの悩みを抱えている人のあいだで人気があるものです。

施術もとても簡単に行えることもあり、その後の肌にハリや潤いが再生されることで、多くの人がこれらの施術を受けて、肌の悩みを改善させています。コラーゲンが肌の中で作られやすくなることで、顔や体に現れているたるみが見られなくなり、すっきりとした若々しい体を再現することができるものです。

施術方法も、高周波やラジオ波を肌に当てるというシンプルな方法や、余分な皮下脂肪を取り除く脂肪吸引により行えるために、痛みもなく若返りを図ることができるものが多いものです。女性だけではなく、近年では男性の方の希望者も増加しているのが特徴といえるものです。コラーゲンを生成させやすくできる施術が注目されています。

美しくありたい方のためのアンチエイジング

いつまでも、若々しくきれいでいたいという願いは全ての女性に共通している願いでしょう。最近は、そういった女性の願いをかなえることが出来るアンチエイジングが美容の主流となっているようです。アンチエイジングとは老化の原因を抑えることにより、実年齢より若く見えるようにすることです。最近は女性だけではなく男性の利用者も増えてきているようです。

アンチエイジングの方法としては、専門の医療機関でサプリメント処方や運動療法などの内科的な診療とレーザーやコラーゲン・ヒアルロン酸、ボトックスの注入療法などの美容皮膚治療などがあります。美容皮膚治療はメスを入れたりしないので比較的安全は方法となっています。

アンチエイジングを得意としている医療機関はたくさんありますが、やはり、より安全に施術を行ってくれるところがよいので、口コミや評判をよく調べて、評判の良い医療機関を探すことが重要です。昨今の日本は平均寿命が長くなってきているのでアンチエイジングを行うことで若々しい時間をより長く持続させることが出来ます。


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美容外科と自由診療

美容外科とは

クリニック美容外科は、よく美容整形ともいわれますが、それは俗称であり、美容外科というのが診療科目としての正式な名称となります。日本の医療制度では、麻酔科以外は認可がなくても医師免許を持ってさえいれば誰でも標榜することができます。美容外科の分野は、街の開業医が症例を積み重ね、確立してきたものであるために、今もなお、数多く症例をこなし技術的な熟練度を高めている街の開業医である美容クリニックが、この分野を先導しているといえます。

美容外科は、本来、形成外科から枝分かれした診療科目です。形成外科は、再建と美容の二つに分かれており、総合病院などにある形成外科は、手術後や事故による体や顔などの変形や欠損、あざや火傷などを、本来の状態に戻すために再建の治療を行います。日常の生活を送ることが何らかの形で難しいために行われる治療のため、保険が適用される医療行為となります。美容外科は、形成外科で使用される技術的なものを美容の分野で応用した施術から始まっています。

しかし、美容外科は、事故による怪我の治療などではなく、日常生活を送ることが困難なためでもありません。美意識のための見ための改善を目的としていますから、保険の適用はなく、自由診療となります。また、整形と付くことから、整形外科と間違いやすく、混同されやすいのですが、整形外科は、首から足までの骨や関節、筋肉などの動く部分を担当し治療する診療科目で、全く違う分野になります。

美容外科とは美の集大成のような素敵な場所

友人が最近美容外科へ行ってきたと嬉しそうに電話で教えてくれました。私は美容整形と勘違いして、どこを整形したのと驚きましたが、そうではなく美容外科だと説明してくれました。美容外科とは私にとってあまり聞きなれない言葉だったんですが、もちろん整形もしているとのことでしたが、女性の美に関する集大成のような所だと教えてくれました。美に興味がある女性であれば美容外科のような場所はとても楽しく素敵な場所と聞いたので、私も美容外科について少しインターネットで調べてみました。そこで私も納得しました。

若返りのようなことも美容外科で行ってくれるとのことで、これには私も飛びつきたい感情に駆られました。しかも料金もお手頃とあっては、気分はエステ感覚と何ら変わりません。エステと美容外科という名前が違うぐらいで同じことだと感じました。私が一番気になっているニキビ跡が劇的に改善されているので、是非それに行ってみたいと考えています。友人はシミが取れたと喜んでいたので、私も今度友人と一緒の所に通ってみようと思っています。

美容外科と形成外科の違い

美容外科とは「機能的に支障がなくても、精神的負担をもたらすものであるならば、美的に形成して負担の軽減をはかるという目的とした医療行為」と定義できます。身体的特徴がコンプレックスとなり、精神的負担が増すような場合に、その身体的特徴を形成することにより精神的な負担を取り除くための医療行為であるということができます。形成外科、整形外科との違いとしては、これらの場合は、機能的な異常がありそれを除去することにより正常な状態にする事が目的となります。健康保険の適用対象となります。

一方、美容外科では、機能的な異常があるわけではなく、美容のために治療するので、健康保険の適用対象外です。美容外科は、精神的コンプレックスを取り除くことにより、患者の生活の質が向上でき、前向きな人生を歩むことができるということは医療行為として成り立つことになるので、診療科として1978年に認可されました。美容外科は美容整形と表現されることもあるため、生計外科、形成外科と混同されることもあるが、目的がまったく異なった別の診療科です。


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